洗顔の泡立て方は?泡立てネットを使った裏技公開!

モデルや芸能人をはじめ美意識の高い女性は必ずと言っていいほどやっているのが泡洗顔。

美肌には毎日の洗顔が欠かせないことはもはや当たり前のことですが、あなたは普段納得のいく泡洗顔ができているでしょうか?

 

『どうも上手く泡が立てられない・・・』そんな悩みを抱えている女性は案外多いのです。

でも、ご安心を。

泡立てには”コツ”というものがあり、それをマスターすれば誰だってモチッとした柔らかい泡を作り出すことができるのです。

 

そこで重要となるアイテムが『泡立てネット』

今回は、泡立てネットを使った泡立ての裏技を伝授していきますので、お楽しみに♪

 

それでは早速、泡立てネットを使った裏技を含めた洗顔の泡立て方について見ていきましょう!

今まで上手く泡洗顔できなかった人は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

 

洗顔では泡が超重要な理由とは?

洗顔で最も重要だといえるのが『泡』。

指でゴシゴシ洗うのは言語道断で、泡で優しく洗うことが洗顔の基本中の基本だといえます。

 

では、なぜそこまで泡が重要なのかというと次の2つの理由が挙げられます。

 

理由1:摩擦を軽減することができるから

泡洗顔のメリットとして、まず挙げられるのが洗顔時に手と顔の間で生じる摩擦を少なくすることができるということ。

スクラブ系の洗顔料でゴシゴシ洗顔をしてしまうと肌に無数のダメージができたり、健全な皮膚に必要なものまで落としてしまい乾燥の原因にもなります。

 

一方で、なるべく指が肌に触れないよう泡で優しく洗顔すれば、摩擦がなくなり肌へのダメージが減るだけでなく肌のバランスも保つことができます。

 

理由2:毛穴の汚れをしっかりと落とせるから

きめ細かい泡を作れば、毛穴の奥深くまで泡が入り込み汚れをしっかりと洗い落としてくれます。

水だけの洗顔だと肌表面の汚れは落とすことができますが、毛穴に詰まった汚れなどはなかなか落とせません。

そのような汚れが毛穴に残ったままだと肌トラブルの原因にもなるので、泡洗顔で丁寧に洗い落としておく必要があります。

 

このように、泡洗顔には美肌にとって重要なメリットがあるのです。

なので、出来ることなら毎日良質な泡で洗顔することが望ましいのですが、その時にポイントとなるのが洗顔料選び。

間違った洗顔料を選んでしまっては泡も立ちにくく、正しいスキンケアもできません。

 

なので、どういった洗顔料を選べばいいのか選び方のポイントをご紹介していきます。

 

洗顔料選びのポイントは?

洗顔料を選ぶ際には泡の質にこだわることも大切ですが、毎日使うものなので自分に合うかどうかを基準に選ぶのがポイント。

そこで、肌質・種類・トラブルに合わせてどのような洗顔料を選べばいいのかご紹介していきます。

 

肌質によって選ぶ時のポイントは?

人によって肌質は様々ですが、肌質を大きく分けるとすると以下のタイプに分類されます。

  • オイリー肌
  • 混合肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 普通肌

 

肌質が違うだけで同じ洗顔料を使っても効果やダメージの蓄積が大きく異なるので、なるべく自分の肌質に合ったものを選ぶのが美肌になるためには欠かせません。

 

例えば、乾燥肌の方であれば保湿成分がたっぷり配合されたものを選ぶと、洗い上がりもしっとりとして健康な肌へと変化していきます。

逆に、オイリー肌の場合だと毛穴に汚れが溜まりやすいので洗浄力が高く、毛穴をスッキリさせてくれるものを選ぶといいでしょう。

 

種類によって選ぶ時のポイントは?

すでに販売されている洗顔料には、以下の通り色んなタイプのものがあります。

  • 固形タイプ
  • クリームタイプ
  • リキッドタイプ
  • ポンプタイプ
  • フォームタイプ

 

タイプによってマッチする肌も変わってくるので、自分の肌にはどれが一番合うかと見極めるのがポイント

例えば、固形タイプの洗顔石鹸には天然の界面活性剤が主成分として使われており、肌への刺激も少ないので敏感肌の人におすすめ。

 

また、フォームタイプの洗顔料の場合だと洗浄力が高いのでオイリー肌の人に効果的ですが、あまりに洗浄力が高すぎると必要な皮脂までも落としてしまうので、使用する際には注意が必要です。

 

トラブルによって選ぶ時のポイントは?

肌トラブルによってもおすすめの洗顔料は異なってくるので、今悩まされているトラブルに最適なものを選ぶと早期改善も期待することができます。

 

例えば、肌トラブルの中でも多いニキビに悩まされているならアクネ菌をしっかり落として毛穴の引き締めまでをしてくれるものを選ぶとキレイな肌をキープすることができます。

 

また、洗顔料の中にはアンチエイジングを目的として開発されたものもあり、いつまでも若々しい素肌を保ちたいならアンチエイジングをサポートする洗顔料を選ぶのがポイントです。

 

このように、洗顔料も自分の肌に合わせて選べば泡洗顔の効果をより高めることができるので、今後の参考にしてみてください。

ただ、実際に泡洗顔をしようとすると、なかなか上手く泡立てるのが難しかったりしますよね。

そこで、ふわっと柔らかい泡を作る際のコツがあるので、ご紹介したいと思います。

 

洗顔の泡立て方やコツは?

洗顔料を泡立てる時に、手で泡立てる人と洗顔ネットを使って泡立てる人がいるかと思います。

そこで、手と洗顔ネットを用いる場合のそれぞれにおいて泡立て方のコツをご紹介していきます!

 

手で泡立てる時のコツ

1:洗顔料は贅沢に使う

まずは手で泡立てる時のコツからご紹介していきましょう。

手で泡立てる時には洗顔料を贅沢なくらい多めに使うようにします。

こうしないと上手く泡立てるのが難しくなります。

 

大抵の人がちゃんと泡立てられないのは、必要な量の洗顔料を使用していないからなのです。

特に、高価な洗顔料を使っていると贅沢に使うのはもったいなく感じるかもしれませんが、ちゃんと泡が立たなければ洗顔しても意味がありません。

泡洗顔で必要な泡の量というのは、片手には乗り切らないくらいの泡がひつお湯なのです。

 

2:空気を入れながらぬるま湯で泡立てる

洗顔料を手のひらに取ったら、もう片方の手の指で円を描くように泡立てていきます。

この時に、空気を入れながら泡立てていくのがポイントです。

空気を取り入れることによって、仕上がりがふっくらと柔らかくなって肌に密着する泡が完成します。

 

最初手のひらに取った時から洗顔料の状態が変化したなと思ったタイミングで、ぬるま湯を加えて引き続き泡立てていきます。

ぬるま湯を足すのはちょっとずつにするのがコツで、一気に大量のぬるま湯を加えるとせっかくの泡が潰れてしまうのでご注意を。

 

ぬるま湯を加えなが泡立てる作業を泡が片手に乗り切らない大きさになるまで続けていきます。

そうすると、次第に泡も大きくなって理想的な泡が完成します。

ここまでが手で泡立てる時のコツになります。

 

それでは次に、洗顔ネットで泡立てる時のコツも見ていきましょう。

 

洗顔ネットで泡立てる時のコツ

1:泡立てる前に洗顔ネットを濡らす

洗顔ネットを使って泡立てる際には、必ず泡立てる前に洗顔ネットを濡らしておきましょう。

濡らしたらビチョビチョの状態のままでなく水分を一回切ってから、洗顔料をネットにつけます。

あとは、洗顔ネットを揉み込むようにしていけば、泡がモコモコと大きくなっていきます。

 

この時にも、ちょくちょくぬるま湯を加えながら泡立てていくとフワッと柔らかい泡に仕上がっていきますよ。

泡立て→ぬるま湯を加える→泡立てのループを3回ほど繰り返せば、十分な大きさの泡になるかと思います。

泡が出来たら洗顔ネットから離し、手のひらに泡を乗せて顔全体を泡で包み込んでいきます。

 

2:洗顔ネットは清潔な状態を保つ

泡洗顔が終われば、使用した洗顔ネットをしっかりと洗い清潔な状態を保つようにしましょう。

浴室や洗面所で使用することが多いかと思いますが、そういった場所は湿気が多すぎるので洗った後に放置しているとカビが生えてしまいます。

そんな状態の洗顔ネットを使用してたら、顔に雑菌を塗り込んでいるのと同じなのでトラブルの原因にもなりかねません。

 

なので、洗顔ネットについた泡を洗い流した後は通気性の良い場所に干して乾燥させるようにしましょう。

 

ここまでが、手と洗顔ネットを使った泡立てのコツなのですが、もっときめ細かい泡を作りたいという方もいるでしょう。

でも、そういった泡はなかなか作り出すのは難しいという問題もあります。

 

しかし、実はあるものを使えば誰でもきめ細かい泡を作り出すことができる裏技があるので、本格的な泡洗顔をしたい方は必見です!

 

誰でもきめ細かい泡を作れる裏技とは?

洗顔ネットを使ってもなかなか思うような泡が作れないというのは、泡洗顔によくある悩みだといえます。

しかし、スーパーなどで貰える『ビニール袋』を活用することで、誰でもきめ細かい泡を作り出すことができるのはご存知でしたでしょうか?

 

作り方も非常にシンプルです。

  1. ビニール袋の底の部分を結び目を作ります。
  2. ビニール袋を濡らして結び目の部分を持って袋を裏返す
  3. 袋の中に洗顔料を入れる
  4. 空気を入れて結び目を中心にクシュクシュと袋を揉む

あっという間にきめ細かい泡が完成しますよ。

 

まるで生クリームのようなきめ細かい泡が完成しますので、気になる方はぜひ一度試してみてください。

ビニール袋を使用する際は、衛生上一度洗ってから使用することをおすすめします。

 

洗顔後のケアも超重要!

泡洗顔も美肌になるためには非常に重要なことですが、洗顔後のケアをちゃんと出来ているかどうかで肌のコンディションは大きく変わってきます。

そこで、泡洗顔後のケアのポイントをまとめてみましたので、普段のスキンケアに活用してみてください。

 

すすぎのポイント

泡をすすいで落とす時にも33~35度程度のぬるま湯を使用するのがポイント。

あまりに熱すぎるお湯だと肌に必要な皮脂までも落としてしまい、乾燥や肌荒れの原因となってしまします。

 

また、冷水は毛穴の引き締めに良いと言われていますが、まだ泡が残っている状態で毛穴を引き締めてしまうと汚れが詰まった状態になるので、これもトラブルの原因となります。

なので、泡をすすぐ際にはぬるま湯で流すことを覚えておきましょう。

すすぐ回数に関しても、最低20回以上行い泡が残らないように洗い落とすようにしてください。

 

水分を拭き取る時のポイント

すすぎが終わったとの水分を拭き取る時に使用するタオルにも気を遣いましょう。

顔を拭く時は柔らかく清潔なタオルでしっかりと水分を拭き取るようにしてください。

何日間も使ったタオルには雑菌が繁殖している可能性があるので、そのようなタオルを使ってしまうと洗顔した意味がなくなってしまいます。

 

また、硬めのタオルを使ってしまうと水分を拭き取る時に摩擦が生じて肌を傷つけてしまいますので、なるべく柔らかいものを使用するのがポイントです。

くれぐれもタオルでゴシゴシと拭き取るようなことはしないでくださいね!

 

保湿する時のポイント

洗顔後は水分の蒸発によってお肌が乾燥しやすいので保湿がとても重要です。

保湿をする時は化粧水や美容液を肌に馴染ませたあと、乳液やクリームでフタをしてあげると肌の中に潤いを閉じ込めてモチっとした肌に仕上げることができます。

洗顔して満足するのではなくしっかりと保湿まで行って一連のスキンケアが完了します。

 

特に、乾燥肌の人はこの保湿の部分に丁寧に行うようにしましょう。

丁寧な保湿を繰り返していくうちにハリ・ツヤのある肌に変化して、トラブルにも負けない強さを持つようになります。

年齢とともに肌内部の潤いはどんどん減少してしまうので、普段のスキンケアから保湿ケアは十分に行うようにしていきましょう。

 

洗顔の泡立て方まとめ

今回は、泡立てネットを使った裏技を含めた洗顔の泡立て方をご紹介しました。

柔らかい泡で優しく洗ってあげないと毎日洗顔しても意味が無いので、今回ご紹介したポイントを参考にしっかりと泡立てができるようになっていきましょう。

正しい洗顔を繰り返していけば着実に美肌へと近づき、自分にも自信が持てるようになって毎日楽しく過ごせるようになりますよ♪

 

美肌の秘訣は日々の継続にあるので、すぐに改善しなくても諦めず続けるようにしていきましょう。

その1つ1つの積み重ねが美しい素肌へのカギとなるのです。

 この記事へのコメント

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